2017年01月20日

[課外授業]mmlをはじめよう!

マビノギをはじめたあなた。
もしくはもうずっとやってるあなた。
そして音楽が好きで、街中とかで演奏している人を見かける度に、こう思わずにはいられないあなた。

「あーあんな風に楽譜が書けて、演奏ができたらな!」
そんなあなたに、mmlについて
ちょっとずつ語っていけたらなと思います。

[そもそもmmlってなに?]
これ、私も最初何か分かんなかったです。
調べてみたんですがえーと、「Music Macro Language」の略らしいですよ!
つまり言語で音楽を書いてみちゃおうーってことですね…

[公式サイトのツールを使ってみたけどイマイチ…]
マビノギの公式サイト(「ライブラリ」→「作曲ツール」)に情報が色々掲載されていますね。

実際に作曲することもできるみたいですが、よくわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。いやいるにちがいnゲフゲフ
(古参なので知ってますが昔はもっとひどいページでした!大分作りやすい環境ではあります・・・!)

MusicQ 2ndで作曲スキルが大幅に変更しました。詳しくは新しい記事にて!


 そんな方にオススメしたいツールがこちら! 

 3ML editor(http://3ml.jp/) 
mml言語を直接打ち込んで作れるまさにmmlのエディターです。
現在は最大16トラックまで対応しております。
ただ、楽器の種類が増加したのに対し元データ自体は大分前のものなのでアップグレード
(というか設定を)する必要があります。
また、幻想コーラスとハープと他の楽器を同時に鳴らすことは不可能な仕様です。
(詳しくはアジアート様のブログ記事をご覧ください)

 MabiIcco(https://github.com/fourthline/mmlTools/releases) 
直感的に触って使えるmmlエディターです。
2016年12月〜2017年1月にかけてやってきた「MusicQ」にも対応しています。
16人合奏にも対応しています。

 まきまびしーく(http://www.geocities.jp/makimabi/) 
ごめんなさい、私は使ったことがないので知らないです…。
3ml editor同様、非常に歴史のあるmmlエディターだと聞いています。
長くマビノギをプレイしている方が多く愛用していらっしゃるようです。

興味を持ってくださった方は、早速ダウンロードして、いじってみてくださいね。

ちなみに私は「3ML editor」での作業が2割、「MabiIcco」での作業が8割くらいです。
この二つのツールについてはある程度知っているので、
使い方を[課外授業]とついた記事で紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

それではまた!
posted by 海崎みぎり at 09:10| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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