2017年01月20日

[課外授業]音の長さ2(付点、タイについて)

続けて「付点」と「タイ」についても説明してしまいたいと思います。
なぜこの二つかというのはこれから見ていただく記事でわかるかと。。。

さて、付点というのは「元の音+元の音の半分の音の長さ」、
つまり1.5倍の長さということになります。
たとえば4分音符に付点をつけた場合、付点4分音符になります。
そうすると4分音符+8分音符の長さで演奏することになります。
mmlでは「.(ドット)」で記述します。
さて、突然ですがここでミッション!

ミッション:一小節の3本目ぴったりでバーを1本に繋がっている状態で止めてみせよ
1小節の3本目 この灰色の縦線のところぴったりで止めるってことですね。どれどれ・・・
まずは「3ML editor」での挑戦です
ccc3つ.png
とりあえずわかんないから音だけ打ってみよう
(「ccc」と打ってみました。ドドド♪ですね
そうするとデフォルトは4分音符なので、c4c4c4が入力されたのと同じ状態になります。詳しくはまた今度!)

えーできたけど1本目と2本目のところにしっかり線入ってますね。
1本に繋がっている状態じゃないですね。
これをまとめちゃう事ができるのが「タイ」です。
「&」という記号を使うことで、音をつなげる事ができます。糊みたいな・・・
ただし同じ高さの音じゃないと効果を発揮しません!

(「c&c&c」と打ってみました。)
c&c&c.jpg
ヤッター1本で3本目に到達できたぞー!
ここまでにかかったのは5文字です

さて本題に入りましょう
付点は1.5倍の音の長さにしてくれるんでしたよね…
(下のピンクはc4、上の緑はc2です)
c2とc4.png
c2に付点をつけると
c2(2分音符)+c4(4分音符)、つまり2本分+1本分だから・・・!

c2.jpg
キター!!!

ミッション:コンプリート!!

「c4」3つをタイでつなげると5文字でしたが、「c2.」だと3文字で2文字少ないですね。

マビノギで用いるmmlは文字数が勝負の分かれ目(?)になることもあります。
この1文字を入れたいのに入らない!なんてことになることが多々あります。
なのでなるべくスマートに収めるためにも、「.(付点)」を活用してみましょう!!

ちなみにMabiIccoだと…
デフォルトのままぽちっとクリック。
1クリック.png
そのまま右端らへんにカーソルを持っていって…
2ひっぱるまえ.jpg
にょいーん。
3ひっぱり.jpg
ちょうカンタンでした(結論
ミッション:コンプリート!!
posted by 海崎みぎり at 10:32| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: