2017年01月23日

[課外授業]mmlの記述、まとめ

こんにちは、海崎です。
大分mmlについて語ってきたのですが、
小出しだったので混乱した方もいるのではないでしょうか。
というわけで、今まで話したことをまとめてみました。

mmlでの音の高さの表記の仕方
ド:C
レ:D
ミ:E
ファ:F
ソ:G
ラ:A
シ:B

mmlでの音符の表記の仕方
全音符:1
2分音符:2
4分音符:4
8分音符:8
16分音符:16
32分音符:32
64分音符:64
付点:「.(ドット)」

音の表記は「c4」「d8.」のように、
「音の高さ」+「音の長さ」という表記をする。

シャープ、フラット
#:「+(プラス)」
♭:「-(マイナス)」

オクターブ
「o(0-8の数字どれか)」と記述
一つ下のオクターブにするときは「<」
一つ上のオクターブにするときは「>」

タイ
「&」
同音を繋げて鳴らすことができる。「c&c」のように記述する。

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ここからは後で出てくる記述です。

テンポ
「t(32〜255)」

ボリューム(音量)
「v(0〜15)」

休符
「r」

符号をまとめて記述
「l(L)」

絶対値で音を指定
「n(0〜96、3ML editorでは12〜84しか視認できない)」
posted by 海崎みぎり at 16:21| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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