2017年01月23日

[課外授業]音の高さを絶対値指定?「n」(ノート)

こんにちは。手がかじかんでいるのに暖房つけずに乗り切ろうとしている海崎です。
本日は「ノート(音の高さ)」の絶対値指定をできる記号「n」についてお話します。
音の高さを絶対値指定できる、というのは、
オクターブが〜とか書かずにその音を指定できるってことですね。
ちなみにnは0〜96まで設定可能です。

たとえば、「o4c8」と打った場合。
3ml_o2c8.png こんな風になりますね。

これを「n」を使って記述すると…
3ml_n24.png
どどーん。あれでも4分音符…
もし後ろに8をつけて「n248」とすると「nの高さ=248」になるので音が出ません。
コマッタナ。
実はnを使うときはたいてい前に「l(L)」があることが多いです。
ドレミファソラシドなんかを「n」で書いてみると……
3ml_n.png
うわぁ。
ちょっと読みづらい気がしないでも…ゲフン
nの0〜10はオクターブ0の音なので、3ML editorには反映されません。(見えません)
が、n0〜n96まで対応しています(ただしツールで音が出るのはn84=o7のドまで)
※2017/01/15 22:10頃、誤情報掲載のため修正しました

あまり私は使うことがない記号ですが、文字数削るのに使ったりしている方もいるようです。
余裕があったらお試しあれ!
posted by 海崎みぎり at 17:01| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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