2018年08月31日

平成最後の夏

「沢山のありがとう」
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おはようございます。今日も暑いですね。

2018年、8月25日。「ミュージックサマーフェスティバル〜百夏繚乱〜vol.3」が開催されました。
無事に終了したので、私の目線でお話させていただきます。

元々は4チームが対バンという形式で演奏を繰り広げるこの夏のお祭り騒ぎ、演奏好きの方には外せないイベントですよね。
私自身はvol.1を見ることがかなわず、念願が叶って客席に座れたのはvol.2でした。
圧倒的なクオリティと盛り上がり。そこにあった情熱に、非常に胸を打たれ、終わった後は暫く百夏ロスになったほどです。

「いつかあの人たちと舞台に立てたら」。
そうした気持ちが募っていったのは、今思えば自然なことだったのかもしれません。
けれど、バンドを結成できるような勇気はない。ロックというジャンルにも、全く自信がない。
百夏やりたい!と思いながら、ずっと言い出せないままでした。
最終的に背中を押してくれたのは、すでに百夏メンバーとして参加している友達でした。
その方の前でポロリとこぼした一言を拾ってくれたおかげで、リーダーの皆さんとお話しする機会を得たのです。
冬のことだったでしょうか。
ガチガチに緊張しながら、話し合いの場に参加させていただき、どうしても参加したいのだと告げました。
受け入れてくださった皆さんに、本当に感謝しています。
特に、一緒にやろうと手を取ってくれた相方(と呼んでいいのだろうか)にはなんとお礼を言えばよいのか…。

そうして頑張るぞーと気合いを十二分に入れたところまではよかったのですが、
一つ前の記事にも書いた通り、体調不良がかさんでいき、持病が悪化、にっちもさっちもいかなくなった時もありました。
沢山の方に迷惑をかけ、心配をかけてしまいました。
(メインキャラのいるルエリでは自分で設立したギルドを脱退するなど、ギルメンに本当に迷惑をかけました。ごめんなさい)
寝込みながら悔しくて悔しくて何度も歯を食いしばりながら、「百夏だけは絶対出る」。
それだけを目標に、生き永らえていたほどでした。
あまりの辛さに百夏終わったら暫くは音楽もマビノギも停止しよう、そう思っていました。

そうして体調と見合わせながら何度も練習やリハーサル、音合わせを重ねていき、
色々なことをみんなで考え、悩み、時には揉めながら作り上げていきました。
「SEA Project」として出演させていただけたのは、「黄昏の楽団」チームの皆さんが寛容に私を受け止めてくださったおかげです。
途中から滑り込みでぬるっと入ってきて乗っ取りしてと、ウナギみたいな行動に嫌な思いをされた方も少なからずいらっしゃったと思います。
私によって我慢を多く強いられた皆さん、本当に申し訳なかったです。


そうして迎えた本番は暑く、燃えさかるような熱狂の嵐。
一瞬で過ぎてしまったように感じていて、未だ「終わった…んだよね?」と何度も後ろを振り返ってしまいます。
それくらい、充実した半年間でした。
(打ち上げではノリ悪くてホントすみません。
飲み会では隅っこで烏龍茶飲んでるタイプです…orz)

私がやりたいと思っていることを、リーダーに伝えてくれたさくちゃん。
いつもあたたかく見守ってくださったラプさん。
「エリンの歌姫」と呼んで鼓舞してくださったふぁにさん。
歌詞やハープパートを任せてくださり、ずっと心配してくださったハロさん。
自分のやりたいことが半分になってしまったのに、私の参戦を喜んで一緒に頑張ってくれたルナ。
ルナのために頑張っているのに、私のためにまで走ってくださった黄昏の皆さん。
途中で息切れした私に大丈夫だよ、応援してるよと声をかけてくださった方々。
観客席から温かい言葉や拍手をくださったお客様の皆様。

本当にありがとうございました。

来年があるなら、「黄昏の楽団」のお手伝いとして参加させていただきたい所存でおります。
自分の音楽をこれからどうしていくのかは、体調と相談しながら決めていきたい。今はそう思っています。

平成最後の夏は、忘れられない夏になりました。
posted by 海崎みぎり at 08:41| Comment(0) | 演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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