2017年01月23日

[課外授業]MabiIccoの基本的な使い方

こんにちは海崎です。
オススメした以上MabiIcco、通称まびこの紹介もせねばと思い
誰も見なくても出来るであろう使い方説明をここでしておきます。。。

さて、これがまびこのデフォルト画面
(メイン部分ということで左半分だけ)ですね。
whitemabico.png
灰色と白のマス目がいっぱいー。
これは[前の記事]でも紹介した通り、
白いのは白鍵、灰色のは黒鍵部分を表しています。
4分の4拍子の小節で区切られているのがデフォルトですね。
「0:リュート」のタブを切り替えることで
好きな楽器の音に変えられます。
赤ゾーンは音の出ない音域を表しているので、
ここには音を置かないようにしましょう。

適当なところをぽちっと押せば・・・
mabicodo.png
o3c4(オクターブ3のドの4分音符)もあっという間です。
[以前の記事]で学んだ「ドレミファソラシド」だって、
ぽちぽちうっていけば…
mabicodoremi2.png
一瞬でできちゃいます。
今までの苦労はなんだったんだー!直感的でいいですね!
ちなみに、右上のほうにある「4分音符」のタブをクリックすると…
mabico16bun.png
こういう風にずらりと何分音符を入力するか選べます。
とりあえずここは「8分音符」を選択してそっと閉じます。
そしてかちかちかちかち打ってみるテスト。
mabicodoremi1.png
8分音符=4分音符の2分の1の長さだから、
半分の長さのドがいっぱい打てました。
一小節にちゃんと8個収まってますね。笑

ちなみに前にも紹介した通り、右端あたりにカーソルを持ってくると
2ひっぱるまえ.jpg
←→こんな矢印カーソルに変化します。
そのまま左右に引っ張ると・・・

3ひっぱり.jpg
にょーいーーーーーん。
伸び縮みします。ただし右上で設定した長さより短くは出来ません
(例えば「4分音符」に設定しておくと、4分音符より短い音符、
例えば8分音符や16分音符に縮めることは出来ません)
posted by 海崎みぎり at 15:49| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[課外授業]#(シャープ)と♭(フラット)、半音上げ下げ

こんばんは海崎みぎりです。
課題曲は無事に作れましたか?
作れなかった方は直接マビノギのルエリサーバーの「海崎みぎり」に
メモを飛ばしてください。お待ちしています。笑

さて、今日はシャープとフラット、よく聴く単語についてお話したいと思います。
シャープとフラットってなんぞや?
gi01a201408190000.png
とりあえず鍵盤をずらっと並べてみました。(フリー素材です)
「黒いところがシャープとフラットか!」イイエチガイマス
実はどこの鍵盤の音もシャープにもなるしフラットにもなります。

シャープは「半音上げた音」
フラットは「半音下げた音」のことを言います。
半音ってなんじゃ。辞書で引いたらこうでした。「全音の半分」
全音ってなんじゃ。辞書で引いたらこうでした。「半音の2倍」
・・・・・・・・・・・・・・・堂々巡りじゃー!!!!

さておき、半音は鍵盤の隣同士の音のことをいいます。
ミとファ、シとドなんかは半音の関係にあります。
間に何も挟まってナイデショ
他の音は半音(隣同士)+半音(隣同士)=全音の関係にあるといいます。
例えば有名どころ(?)でいくと
ファ#はファの半音上(お隣さんでひとつ上の高さ)、
シ♭はシの半音下(お隣さんでひとつ下の高さ)といった感じです。

MMLで#を使いたいときは「+」、♭を使いたいときは「-」を使います。
たとえばラシド#レー、なんてのは
「a4b4>c+4d2」←こういう記述になります。cの後ろに「+」!
3mlkenban.png mabiiccokenban.png
「3ML editor」と「MabiIcco」の打ち込み部分と鍵盤部分です。
よく見ると色が2色に分かれているのに気がつきませんか?
黒鍵と白鍵で色分けしてくださっているようです。
それを目印にすると作業がスムーズになるかもしれませんね・・・!









*おまけ
調号.jpg
こういう風にト音記号とかヘ音記号の横にくっついている
シャープやフラットは「調号」
臨時記号.jpg
曲の途中でいきなりポンと出てくる
シャープやフラットを「臨時記号」といったりします。
posted by 海崎みぎり at 15:40| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[課外授業]mmlを保存しよう!

こんにちは海崎です。
mml作成ツールを使って作成するとき、最も大事なこと。
それは・・・!

保存することです。(ずこー

いえ、でもこれ本当に大事なんですよ!
イメージしてみてください。
保存しないまま作業して、ツールが突然フリーズしちゃって…
あわてて強制終了して開いたら、がんばって書いたのは全消し。
…ただひたすら虚しいですね。ハイ。

ということで今日は保存の仕方について説明します。

3ML editorの場合
新規ファイルを作成して、まず保存!ということで
メニューから「ファイル」を選んで「名前をつけて保存」、で終了。

というのでもいいのですが……

3mlmenubar.png
左上にこんなアイコンがあります。
フロッピーの形かな?黒いのと黄色いのがありますね。
黒いのは「上書き保存」、黄色いのは「名前をつけて保存」です。
(何もかかれていない状態だと黒い方はクリックしても反応しません)
黄色いフロッピーのマークを選んでみましょう。
3mlsave.png
あとは好きな名前をつけ、
mmlを保存したい場所を作って「保存」をクリックです。
(私は「mml_score」というフォルダを作って、その中に仕分けして保存しています)

MabiIccoの場合
アイコンなどはないので、メニューバーから「ファイル」を選択、「名前をつけて保存」をクリックです。
mabicosave.jpg
ぽちっとな。
mabicosave2.png
あとは自分の保存したい場所を選び、名前をつけて「保存」をクリックします。これで終了!

あとは作業をどんどんやって、こまめに「上書き保存」しましょう。

☆おまけ:いったん作業を終了して、続きから曲を書くとき
そのまま「上書き保存」していってもいいのですが、たまに
「あっ!こっちよりさっきの方がよかった!」
なんてことに見舞われたりします。
そういう時に上書き保存しまくってると元に戻せないことがあります。
絵や文章、パワポなんかでも同じことが言えますね。
なので、いったん作業を終了し、別の日に開いて続きから書くときには
「名前をつけて保存」を選び、別の名前で保存して作業をすすめていく、
というのもありだと思います。
(名前が「てすと.mml(mmi)」なら「てすと2.mml(mmi)」とか)
posted by 海崎みぎり at 15:36| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[課外授業]mmlを作って書き出してみよう!

今日一日で何個記事あげてるんだってツッコミはなしですよヒマなんです。(真顔
こんにちは海崎です。
音の高さと長さの話も終え、ようやく音楽が作れそうな予感がしてきましたね!
という訳で、今回のミッションはこれ!

ミッション1:mmlを(ちょっとだけ)作ってみよう!

えええいきなり!?と思った方、
今までこの記事を読んできたことを参考にすれば作れます、大丈夫です。
楽譜でいう4小節の曲を作ってみました。これが課題曲です。
testscore.png
楽譜読める方はカンタンにできちゃいますね。笑
「ドーレーミーファミファミファラソーードーレーミードーシラシレドーー」と読みます。

ちょっと先走って前の記事でもぺらぺら喋ってましたが、
mmlは「音の高さ」「音の長さ」の順番に書きます。
「ドの4分音符」なら「c4」、「ミの全音符」なら「e1」みたいなかんじです。

こちらが耳コピ用。


mmlエディター(mml作成ができるアプリケーション)を使っていると、音を何回も繰り返し好きな箇所から聞けるのでmmlエディターを使うことをおすすめします。
詳しくはこちら[前記事:[課外授業]mmlをはじめよう]
何度も聞き比べて、自分がこれだ!と思う状態まで仕上げてみてください。

☆難航している方への手助け
 ・手拍子1回の長さが最初のドと同じ長さ(=4分音符)になるようにしながら「ドーレーミー…」と声に出してみる
 ・全部4分音符で書いて聴いてみて、短いなーと思うところを伸ばしてみたり長いなーと思うところを短くしてみたりする
なんてすると出来るかもしれません

それができたら、ミッション1:コンプリート!!


できましたら、こたえはこちらになります。

リュート:
クリップボードにコピー
-ランクF




ではここでまたまたミッション!

ミッション2:マビノギの作曲スキルを使用し、「クリップボードから読み込む」をしよう!

上のをクリップボードにコピーした後、マビノギ内で「作曲」スキルを使用。
「クリップボードから読み込む」を押せばお手本はすぐ完成です。
クリップボードから読み込む2.jpg

できたかな!
ミッション2:コンプリート!

では、次に自分の作ったものを書き出してみましょう!

ミッション3:自分で書いたmmlを書き出してみよう!

「3ML editor」の場合
3mleditor.png
「クリップボードへMMLを出力」を選択または「F7」キーを押す
3ml_mml書き出し.jpg
今回はデフォルト設定で書き出ししちゃいましょう。
「MMLをコピー」を選択して書き出しを完了します。
あとはマビノギ内で「作曲」スキルを使用し、「クリップボードから読み込む」を押せばオッケーです!

「MabiIcco」の場合
mabiicco.png
「クリップボードへ出力」を選択

mabiicco2.jpg
「MMLコピー」を選択してクリップボードにコピー完了。
(「トラック」から「MML@エクスポート」を選択、または「Ctrl+Shift+C」キーを押してコピーすることもできます)
あとはマビノギ内で「作曲」スキルを使用し、「クリップボードから読み込む」を押せばオッケーです!

ミッション3:コンプリート!

あとは海崎のと比べたりしてみて、そっくりさんだったら大成功です!
posted by 海崎みぎり at 15:24| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[課外授業]リズムのお話

ライブで曲聴いてるとき、手拍子したりしますよね。
リズムに乗るといいますか。
今回の記事は「リズム」についてお話したいと思います。
…えー。リズムについてどう説明すりゃいいのか非常に迷うところですが。
前授業で音の長さは1/2ずつになるーとかいう話はしましたけど、
(「[課外授業]音の長さ1(全〜64分音符)」)で「?」って感じでしたよね。スミマセン。

突然ですが次の曲を聴きながら手拍子してみてください。
手前味噌で申し訳ないですが・・・・。

(「星は歌う」作詞作曲:海崎みぎり)
今一定のリズムで刻んでいるこれ、4分の4拍子と呼ばれるやつです。
1・2・3・4、1・2・3・4…

さて、4分の4拍子とはなにかといいますと、
1つの箱(小節)に4分音符が4つ入っていますよ、ということです。
いきなり言われても「は?」って感じですが…
この1つの箱には様々な音符が入ります。

zenhaku.png 全音符なら1つ。

2haku.png 2分音符なら2つ。

4haku.png 4分音符はさっき言ったように4つ。

8haku.png 8分音符は8つ。※

16haku.png
16分音符は16個。

36haku.png
32分音符は32個…おおいっ 猫○スより足多いよ!?ムカデ!?

そういうわけで1小節に64部音符は64個入ります(省略
これは4分の4拍子の場合だけです。
3ml44.png mabico44.png
ツールで見るとこんな感じの切り口になります。4分音符が4つ!

※8分になったとたんに合体するのはナンナノヨと思われがちですが、
これは1秒でも早く読むのが早くなるようにと工夫されているのです。
♪←これが4個並んでいるのと上の4つ繋がっている8分音符、
比べると上のほうが見やすいですよね・・・・。笑
32分音符なんかになればなおさらです。


では別の拍子の曲を聴いてみましょう。
また手前味噌・・・orz

(「ヴィヴァーチェ」作曲:海崎みぎり)
これで手拍子してみると1・2・3、1・2・3、のリズムですよね?これは4分の3拍子。
4分の3拍子なら4分音符が3つ、で1箱セットになります。
この箱(小節)の中に綺麗に収めたのを並べたのが楽譜です。
maku_score2.png
(「幕は上がる」の一部 作曲:海崎みぎり)
これは4分の3拍子の楽譜です。
SnapCrab_NoName_2017-1-6_0-32-4_No-00.png mabico34.png
ツールで見るとこんな感じ。同じ4分音符ですが、3つ収まって1箱になってますね。


一定のリズムを打って、これは1・2・3のリズムだな、とか、1・2・3・4のリズムだな、とか分かると、とても便利です。
特に4分の4拍子は覚えておきましょう。(mmlエディターの基本形になっているくらいです)

耳コピする時に必要なのは、メロディーの音の高さとリズムを正確に聞き取る能力です。
そういう能力を鍛えるのはちょっと時間がかかります・・・。
しかし、不可能ではありません。
自分の好きな曲でリズムを取りながら、(一つの箱にどんな風にリズムが入っているかな?)と考えてみたり、楽譜を読める方は一小節にリズムがどう入っているかよく確認してみることをオススメします。

もっと詳しくリズムについて知りたい!という方はこちらをご覧ください。
「リズムを基礎から理解しよう(拍子編)」
posted by 海崎みぎり at 13:15| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

[課外授業]音の長さ2(付点、タイについて)

続けて「付点」と「タイ」についても説明してしまいたいと思います。
なぜこの二つかというのはこれから見ていただく記事でわかるかと。。。

さて、付点というのは「元の音+元の音の半分の音の長さ」、
つまり1.5倍の長さということになります。
たとえば4分音符に付点をつけた場合、付点4分音符になります。
そうすると4分音符+8分音符の長さで演奏することになります。
mmlでは「.(ドット)」で記述します。
さて、突然ですがここでミッション!

ミッション:一小節の3本目ぴったりでバーを1本に繋がっている状態で止めてみせよ
1小節の3本目 この灰色の縦線のところぴったりで止めるってことですね。どれどれ・・・
まずは「3ML editor」での挑戦です
ccc3つ.png
とりあえずわかんないから音だけ打ってみよう
(「ccc」と打ってみました。ドドド♪ですね
そうするとデフォルトは4分音符なので、c4c4c4が入力されたのと同じ状態になります。詳しくはまた今度!)

えーできたけど1本目と2本目のところにしっかり線入ってますね。
1本に繋がっている状態じゃないですね。
これをまとめちゃう事ができるのが「タイ」です。
「&」という記号を使うことで、音をつなげる事ができます。糊みたいな・・・
ただし同じ高さの音じゃないと効果を発揮しません!

(「c&c&c」と打ってみました。)
c&c&c.jpg
ヤッター1本で3本目に到達できたぞー!
ここまでにかかったのは5文字です

さて本題に入りましょう
付点は1.5倍の音の長さにしてくれるんでしたよね…
(下のピンクはc4、上の緑はc2です)
c2とc4.png
c2に付点をつけると
c2(2分音符)+c4(4分音符)、つまり2本分+1本分だから・・・!

c2.jpg
キター!!!

ミッション:コンプリート!!

「c4」3つをタイでつなげると5文字でしたが、「c2.」だと3文字で2文字少ないですね。

マビノギで用いるmmlは文字数が勝負の分かれ目(?)になることもあります。
この1文字を入れたいのに入らない!なんてことになることが多々あります。
なのでなるべくスマートに収めるためにも、「.(付点)」を活用してみましょう!!

ちなみにMabiIccoだと…
デフォルトのままぽちっとクリック。
1クリック.png
そのまま右端らへんにカーソルを持っていって…
2ひっぱるまえ.jpg
にょいーん。
3ひっぱり.jpg
ちょうカンタンでした(結論
ミッション:コンプリート!!
posted by 海崎みぎり at 10:32| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[課外授業]音の長さ1(全〜64分音符)

ご無沙汰しております、海崎です。
大晦日のころから体調を崩し、正月まるまるインフルでつぶれるという悔しい思いをして明けた2017年。。。
今年もMMLいっぱいかけるといいなと思っています。
まずはセシューン・オブ・エリン・ザ・ラストの成功から!

Twitterでお話していて「音の長さについて良くわかんないよぅ!!」という意見が多数見られたので、久々に記事を書いてみました。
手書きで説明したものがTwitterには載ってます(海崎のTwitter記事) 汚くてゴメンナサイ。
mmlで説明したほうがわかりやすいのでは!!と、奮い立ってみました(まだインフル感染中なのに。あほですね)

さて、基本的にマビで使われる音符の紹介をしておきます。
音の長さに関わってくるので、ちゃんと覚えておきましょう!

zen1.png
全音符さんです。一番ながーい音です。
一人で一小節(ハコ一つ分)埋めます。
mmlでは「1」と表記します。
nibu2.png
2分音符さんです。全音符の半分の長さ。2番目に長い音ですね。
mmlでは「2」と表記します。

shibu4.png
ハイ一番よくみるやつー!4分音符さんです。
mmlエディターのデフォルトの音の長さは
4分音符に設定されている事が多いです。
mmlでは「4」と表記します。

hachi1.png hachi2.png
この二つもよく見ますね。
どちらも8分音符です。
4分音符の半分の長さで、左は1音、右は2音の時の記述の仕方です。
mmlでは「8」と表記します。


juroku1.png juroku2].png
そして1本線が増えたこいつァ16分音符さん。
8分の半分、4分の4分の1です。
左は1音、右は2音の時の記述の仕方です。
mmlでは「16」と表記します。

sanjuni1.png sanjuni2.png
さらに1本増えまして3本…みづらい…32分音符です。
左は1音、右は2音の時の記述の仕方です。
mmlでは「32」と表記します。

rokuyon1.png rokuyon2.png
ヒ、ヒゲながっ!頭でかっ!64分音符までがマビで使われている音符です。
左は1音、右は2音の時の記述の仕方です。
mmlでは「64」と表記します。

では全ての音が出揃ったところで、並べて比較してみましょう。
音の長さ1.jpg
音の長さ 
(「3ML editor」より)
比較すると全音符の半分が2分音符、その半分が4分音符で…と半分ずつの長さになるのが繰り返されている、とわかるのではないでしょうか。
でも呼称はどんどん2倍になる数字がつくんですよね〜。
(たとえば8分音符なら半分の音が16分音符、
16分音符なら半分の音が32分音符)

音の長さ2.jpg
音の長さ2 (ツール「MabiIcco」より)
字汚いですがこれもちゃんと2分の1が繰り返されてることがわかりますよね。ね!!!

休符や付点についてはおいおい説明していきたいと思いま…す…。
posted by 海崎みぎり at 09:55| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[課外授業]音の高さについて

(MabiIcco愛用者さんは読まなくても大丈夫です)
「3ml editor」をとりあえずインストールしてみたそこのあなた!
まず音を適当に打ち込んでみましょう。
音の長さとかは後回しで大丈夫です(後述しますハイ)

音は
C=ド
D=レ
E=ミ
F=ファ
G=ソ
A=ラ
B=シ
の7音で構成されています。普通の鍵盤と同じですね。

最初の音といったらまずはドですよねーってことで「c」を入力。
c4.png
とりあえずここで鳴らしてみましょう。音がなればなんでもオーケーです。

ミッション1:「ドレミファソラシ」と鳴らしてみよう!
これはカンタン!上に書かれている通りに書いてみましょう。
「cdefgab」と(カタカタ

cdefgab.png

ここまでできたら鳴らしてみましょう!
ミッション1:コンプリート!!

でもドレミファソラシ…だけだとなんか終わった気がしないの私だけですかね。
ドレミファソラシ「ド」って綺麗に終わりたくないですか!!
という訳でまだまだ話は続きます。


さて、話はそれますが、ここで左のc3、c4、c5、c6にお気づきの方いらっしゃいませんか。
これはオクターブをあらわしています。
(例えば、「オクターブ3」の領域はc3と書かれた「ド」〜c4と書かれたドの一つ下の「シ」です)
何もオクターブ指定をしなければ、デフォルトである「オクターブ4」で打ち込みが始まります。

「もっと高い(低い)音からはじめたいなぁ」
と思ったそこのあなた!
オクターブは「o」という文字で管理されています。
(私は一番最初に「o4」「o5」など、オクターブを書き込むことが多いです。)
試しにオクターブの指定をして鳴らしてみましょう!

ミッション2:オクターブ3に指定してみよう!

というわけで「o3」をドレミファソラシ(「cdefgab」)の前に入力…

o3cdefgab.png
さて、鳴らしてみましょう。
……い、いぶし銀?
ミッション2:コンプリート!!

さて、こんな風にオクターブを操作できるのならドレミファソラシ「ド」で終われそうですが…
実はもっとカンタンにオクターブを行き来できる記号があります。
「>」「<」この2つです。
「>」は上のオクターブに、「<」は下のオクターブに持っていく事ができます。ベンリ!
というわけで最後のミッションだー!

ミッション3:ドレミファソラシ「ド」と鳴らしてみよう!

上のオクターブに持ち上げるから、「>」を使って…
「cdefgab>c」と打ってみました。

cdefgabc.png
お、綺麗に並んだんじゃないかな!という訳で鳴らしてみましょう!
デキター!!!!!
ミッション3:コンプリート!!

次回は音の長さについて語ります。
posted by 海崎みぎり at 09:20| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[課外授業]mmlをはじめよう!

マビノギをはじめたあなた。
もしくはもうずっとやってるあなた。
そして音楽が好きで、街中とかで演奏している人を見かける度に、こう思わずにはいられないあなた。

「あーあんな風に楽譜が書けて、演奏ができたらな!」
そんなあなたに、mmlについて
ちょっとずつ語っていけたらなと思います。

[そもそもmmlってなに?]
これ、私も最初何か分かんなかったです。
調べてみたんですがえーと、「Music Macro Language」の略らしいですよ!
つまり言語で音楽を書いてみちゃおうーってことですね…

[公式サイトのツールを使ってみたけどイマイチ…]
マビノギの公式サイト(「ライブラリ」→「作曲ツール」)に情報が色々掲載されていますね。

実際に作曲することもできるみたいですが、よくわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。いやいるにちがいnゲフゲフ
(古参なので知ってますが昔はもっとひどいページでした!大分作りやすい環境ではあります・・・!)

MusicQ 2ndで作曲スキルが大幅に変更しました。詳しくは新しい記事にて!


 そんな方にオススメしたいツールがこちら! 

 3ML editor(http://3ml.jp/) 
mml言語を直接打ち込んで作れるまさにmmlのエディターです。
現在は最大16トラックまで対応しております。
ただ、楽器の種類が増加したのに対し元データ自体は大分前のものなのでアップグレード
(というか設定を)する必要があります。
また、幻想コーラスとハープと他の楽器を同時に鳴らすことは不可能な仕様です。
(詳しくはアジアート様のブログ記事をご覧ください)

 MabiIcco(https://github.com/fourthline/mmlTools/releases) 
直感的に触って使えるmmlエディターです。
2016年12月〜2017年1月にかけてやってきた「MusicQ」にも対応しています。
16人合奏にも対応しています。

 まきまびしーく(http://www.geocities.jp/makimabi/) 
ごめんなさい、私は使ったことがないので知らないです…。
3ml editor同様、非常に歴史のあるmmlエディターだと聞いています。
長くマビノギをプレイしている方が多く愛用していらっしゃるようです。

興味を持ってくださった方は、早速ダウンロードして、いじってみてくださいね。

ちなみに私は「3ML editor」での作業が2割、「MabiIcco」での作業が8割くらいです。
この二つのツールについてはある程度知っているので、
使い方を[課外授業]とついた記事で紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

それではまた!
posted by 海崎みぎり at 09:10| Comment(0) | mml(ビギナー向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

てすと

なかなかうまくいかないなぁ・・・。

チューバ:
クリップボードにコピー
-ランクF

posted by 海崎みぎり at 17:53| Comment(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする